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○○町の○○○科クリニック。栗本歯科医院(尼崎)です。

義歯(入れ歯)の治療についてmedical info



こんな義歯(入れ歯)でガマンしていませんか?

・「義歯(入れ歯)が痛いのは仕方が無い!」とガマンしておられませんか?
時間をかけてていねいに作った義歯。それを更に慎重に調整していけば、義歯の土台の粘膜や骨に根本的な問題があるよう場合を除いて、「痛み」を取り除くことが可能です。

・「義歯(入れ歯)が外れるのは仕方が無い!」「薬屋さんで売っている接着剤を使えばよい!」とお考えではありませんか?
義歯(入れ歯)接着剤を使っていると義歯はマスマスお口に合わなくなります。何故なら、入れ歯とお口の間に厚味のある接着剤が入って不自然な咬みかたで長時間にわたって咬む力がかかるとお口の粘膜や骨が変形してしまうことがあるからです。

最近の患者様の症例

・平成24年11月に下の写真の義歯を当院で作りました。
写真の上の二つの義歯(入れ歯)は奥行きが極端に短いために、接着剤を長期間使用。そのために、粘膜が不潔になって酷い炎症を起こしていました。

 
上の写真の 向かって左の義歯は平成23年11月に作製。
別の歯科医院で、左の義歯が落ちると訴えて平成24年4月に作ったのが右の義歯だそうです。どちらの入れ歯も、写真の下のほうから空気が漏れるので絶対に粘膜に吸着しません。接着剤が必要になります。
 
 栗本歯科医院で作り直した義歯(入れ歯)です。義歯と粘膜がピッタリと引っ付いて、入れ歯が安定する為には 、このくらいの大きさが必要です。


パソコンサイトでは、栗本歯科医院で製作した義歯(入れ歯)の症例を多数御覧になることが出来ます。

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